夏番長「灯台」

夏番長。30周年。感謝熱烈yearが終わりに近づいています。
12月16日冬のシングル発売☆「灯台」

https://m.youtube.com/watch?v=2hU3FF3duWg

12月10日23時59分までフルバージョンでみえます。
※えすぺらんさサン、またこれってどうよ。なんてご感想お受けします。笑。

春からのMV完結です。
 1985年、恋人の別れを決断したももの、松岡茉優演じる主人公・夏歩の心は、江ノ電とともに揺れていた。一方の2015年でも、夏歩の娘を幻の如く失い、その影に翻弄される恋人が空しく江ノ電に揺れる。恋人との想い出を整理するため、夏歩が捨てた一本のカセットテープ。湘南の街を行き交う人々に蹴られ、蹴られて、やがて海へ。波打際で拾い上げたその主こそ、TUBEだった…。

。。。。。。

「様々な困難や苦悩・挫折がありながらも、それを乗り越えながら今日まで30年歩んでこれたのは、ファンのみんながいつも自分たちの行く先を、照らし続けていてくれていたから」というTUBEメンバーのファンへ対する感謝の気持ちと、そして「これから先もファンと共に歩んでいこう」という想いが綴られた楽曲とのこと。

メンバー何故に素人っぽい?30周年ベテランが。^_^;
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実は…この「灯台」は夏番長が香川県高松サンポートの赤灯台にLIVE前行った時に感じて歌詞にしたもの。島々が点在して、外国みたいだったと感想。
実は…同じ日時間差で私も赤灯台に。
実は…学生以来、ラジオにそのことを投稿したら、夏番長に読んでもらえた。
実は…10月のとある平日。急に休みとなり、余りにも空が綺麗で。そういえば、高松で夏番長のLIVEあることを思い出し。27年目にしてはじめて当日券で、1人参戦。

LIVE前に天気良いから海眺めたいなと散歩がてら、赤灯台に行って、彼らうどんでも食べに行ってるんかなとモバイルでブログチェックしたら珍しく夏番長更新。で、私の立っているところに彼が。思わずパシャり。
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うわーと驚き、あー鍵閉めたかとウチに戻らず早い電車に乗っていれば、遭遇してたかもと残念がる。
でも、、、会わない方がよいこともある。冷たくされたら、30周年台無し。。。
夏番長がLIVEで、赤灯台へ行った、なんかいい歌詞がかけそうだと言ったら、「えーっ!」の声。ふふっ、私は行ったよと優越感。

で、ラジオにメールし、読まれ、リリース情報でタイトルを知り、テンションあがる、あがる。涙じわじわ。理解してもらえないでしょうが。ファンとはそういうもので。
ラジオでは、灯台みて、俺だと思った。みんな人生っていう航路を無事に行っているかー。そこに壁があるぞーと照らし続けているんだと俺様発言(私は頷いたけれど)。リリースの曲紹介ではファンが照らし続けているってなってる。笑。

これから先もっていったって、ラジオでは50代はやりたいことがある(音楽とは別)。60歳過ぎて社会にいたくないとか。と思うがまま喋り、ファンを不安にさせ(私は残念でも理解できる)。
灯台、どうだい?
東大じゃあないよ。演歌じゃないよ。といつもの照れ隠しでちゃらけて、言っていたが。

ファンには思わず涙するあったかい記念すべき一曲なんです。

おー語る語る。
というのも今夜は、赤灯台近くのホテルにて。強風で赤灯台には行けなかったけれど、俺様夏番長に見守られているぞと自分を励まし、役を終えた休息の時なんです。
あー喉いたっ。早く寝よう。

冬もTUBE応援団

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Commented by えすぺらんさ at 2015-12-05 07:43 x
えー、おー、わー。
偶然の一致、すごいすごい。
もうちょっとで会えたのに・・・、
『キャンディ・キャンディ』のようじゃ・・・・・。
そして、そのメールをちゃんと読んでくれた
なんて・・・・・。
30周年の運命の出来事というか、
選ばれたファンへの特別なプレゼントというか。
おめでとうー!!!

ビデオは、若い人達の顔の区別が
つかなくて(アホ)、どうも1985年と
2015年を行ったりきたりしているのに
なじめなくて、すみません。
曲は良かったよ、伴奏もね。
地縛霊のごとく(失礼)突っ立ってた4人が
微笑ましい。
カセットテープを蹴散らすのはなあ〜。

カセットテープの耐久性に驚愕する
この頃であった。
Commented by haruru2007 at 2015-12-05 19:31
♪えすぺらんさサマ
強制的にコメントお願いしたようで。笑。
思ったとおりのご感想で。
そうでしょ、そうでしょ。^_^;
そうそう、地縛霊。。。
長〜いツアー終えてこの1年で幾つも歳を重ねたような覇気のないお顔で。
監督さんの言いなりになったんだわ、きっと。監督さんはじめ女性ばかりのスタッフでおっかねぇっていってたから。
まぁ、とにかく、冬も活動中ってことで。

キャンディ・キャンディかぁ。
丘の上の王子さまと?テリュースと?
場面思い出し、妄想はじまった。

しかし、昨晩なんでこんな長文。ミーハーMAXで。まぁ、これも30周年。

おめでと〜って有難うございました。
Commented by えすぺらんさ at 2015-12-05 21:44 x
いえいえ、強制はされてません。笑

あらーん、女性スタッフに囲まれてうれしいー
じゃなかったの??

『キャンディ・キャンディ』のね〜
学院で何も言えないまま別れた後
ポニーの家に立ち寄っていたテリィと
ちょっとのところで会えなかったって
所。
状況、似てません???

10月にあったNHKの公開収録で堀江
美都子が「キャンディ・キャンディ」を
歌ってました。(ラジオで聞いた)
アンソニーの声の井上和彦も『キャンディ・
キャンディ』のアンソニーをーやったと
ラジオやテレビで言ってたし、みんな
さりげなくキャンディ・キャンディを
アピール?笑
Commented by haruru2007 at 2015-12-06 20:34
♪♪えすぺらんさサマ
その場面でしたか〜〜〜ふふっ、登場人物置き換えてみたら、笑える。いや、笑ってはいけないね。たまにしか更新されない夏番長のブログで、アップされていて、イヤぁ、改めて会ってなくても凄い偶然だわ。

地縛霊…音楽の妖精達の設定がどうみても亡霊にしか見えないのでカットして欲しいと本人達、希望したらしいけれど、重要なシーンだからダメだと監督さんに言われたらしい。やはり、おっかなかった?

音楽、アニメにしたって名作はつなげていくべきだと思う。時代を越えてよさがわかることもあるし。是非キャンディファンのいる間に名作を次世代につなげられるようにしてもらいたいものです。
by haruru2007 | 2015-12-04 20:32 | ひとりごと | Comments(4)